美容

おすすめの化粧品をググる前に知っておきたいスキンケアの基本

のんびり歩くのであんまり運動にはなってないかもしれないけど、動かないよりはいいだろうということでたまに歩いて図書館まで行くことがある爽香です!
往復で2時間は歩きます!

スキンケア系の記事を書くことのある私ですが、近ごろ「日本化粧品検定1級」に合格し、着々とスキンケアの勉強を進めております!!

高級な化粧品に頼る前に「土台として」生活を肌に良いものに変えていくことが一番大事だとちゃんと気付きました。

例えばですが「運動する」という生活の一部すらもスキンケアのひとつなんじゃないかな??と最近は思います!!

 

というわけで今回は「実はこれもスキンケアでは!?」と私の思う習慣をご紹介していきます。

いい家を建てるにはいい土台が必要だっていうじゃないですか、それと同じです。

運動や食事も大切ですが、今回は肌に摩擦を与えないことに注目した内容をお伝えします!

スキンケアってなんだと思いますか??

スキンケアとはなんでしょう?

・肌の保湿をすること

・女性がすること

・きれいになるためにすること

・しわやたるみができないように予防すること

全然思いつかなかったですが、いろんな考え方ができると思いますw

 

その中でも一つの大きな目的として「健康な状態の皮ふを保つためのケア」という意識を持たなくちゃいけないんだなって化粧品の勉強をしていて気付きました。

 

健康な状態の皮ふとはどんな皮ふなのでしょうか??

皮ふ科の先生からすると、健康な肌とは炎症など皮膚トラブルのない潤いに満ちた肌のことだそうです。

 

なるほど「炎症のない潤いに満ちた肌を保つためのお手入れ」

・・・生活習慣病の予防のようなスタンスでスキンケアにも取り組んでいきたいと思いました!

 

スキンケアはただ女性がきれいになるために行うものではないって意識、大事だなって思います。

長寿になってきて、臓器や歯なんかは命に関わるから大事にしていますが、肌(=皮膚)だってそういえば一生自分の体の一部です!!

ほったらかしにしておいて、乾燥で割れたりすぐ皮がめくれるような状態になってしまったら実際痛いですよね。

 

例えば、うちのおばあちゃん。

かかとが割れて痛そう・・・

一度のひび割れは治るとはいえ、何度も繰り返すと深い傷になります。

また、臓器と同じで加齢とともに治りにくくなります。

かかとの皮膚が割れたまま痛い思いをして、「歩きたくない!」なんて思う老後、私は嫌です!!

スキンケアの基本は肌への刺激を減らすこと

内臓や歯や髪の毛のように、人生を一緒に歩むパートナーである肌にもいつまでも健康できれいなままでいてほしいです。

そのために運動や食事も気を付けたい。

けど他に大事なことって何だろう?

「肌には優しくしたいな」という思いから今回の記事を書きました。

 

「肌に優しいこと」はたくさんあると思います。

中でも今回はスキンケアの基本として、肌に刺激を与えない方法をお伝えしたいと思いました!!

肌は意外と強いけど、意外と何からでも刺激を受けています。

自分で気を付けるだけで最小限に抑えられる刺激があるなら抑えていきたいではないですか!!😤

では何に気を付けていったらいいのか、お伝えします(‘ω’)

肌を掻かない

肌は実はめっちゃ繊細です!!

刺激を受けて変化が起こるんですよ!

かゆくてかゆくて掻きすぎたとき、その部分が黒ずんでしまったり、痕が残ってしまったという経験ありませんか?

皮ふに刺激を与えると、身体が勝手に「刺激から皮ふを守らなきゃ!!」と戦うために、ある物質を分泌します。

その時に分泌される物質が原因で、黒ずみができたり痕が残ったりするのです・・・

=シミ、くすみの原因です。

 

私は乾燥肌な部分があるので、冬場になると腰辺りなど、乾燥してかゆくなることがあります。

どうしようもなく痒くてボリボリしていた時期があるのですが、ある日何気なく見てみると、よく掻く場所に指で掻いた痕みたいな、横線のような黒ずみを発見してしまいました。

腰やおなかは日焼けもしないのでとても目立ちます!!

これを発見してからは掻かないで痒み止めを塗ったり保湿したりするようになりました。

でもできた黒ずみは未だにうっすら残っているので後悔がすごいです。

 

まだそんな黒ずみができていない人はできてからでは遅いので掻くのはやめましょう😤

これはいつまでもきれいな肌と生きていくための約束です!

優しく洗う

「モコモコの泡で洗顔!」

最近は泡で出てくるボディソープや洗顔料の種類が豊富になりましたね.。o○

泡で出てくることにはいろいろなメリットがありますが、私が注目したいのは「摩擦を軽減できるところ」です!

タオルでゴシゴシ洗うことも皮ふにとっては刺激になってしまい、掻いてしまった時と同様に黒ずみやくすみの原因になります。

 

また、お風呂で角質や垢はごしごし洗って取り除けるだけ取り除いた方が気持ちいいし肌もスベスベでいい!と思っていませんか?

垢や角質は取り除くべき悪者!

塩のスクラブでスベスベ!

ちょっと痛いタオルでゴシゴシ洗ったほうが角質も取れる!

と過去の自分は思っていましたが、肌の角質や垢は、実は完璧に取り除かなきゃいけないものではありません。

角質は残っていると、くすみなどの原因になると言われていますが、本当は肌を守るためのバリアとして活躍してくれているのです。

角質を必要以上に取ってしまうと、皮膚から必要な水分が蒸発しやすくなって余計に乾燥肌になってしまうこともあるのです。

 

わざわざモコモコ泡の出るボディソープや洗顔に変えなくても、こすらず優しく洗うことをまずは意識してみてください。

スクラブもたまにはいいですがやりすぎは逆効果だということです!

黒ずみの原因だけでなく乾燥肌の原因にもなってしまう・・・恐ろしいことです・・・!

タオルも使い方次第では刺激になる

お風呂上がりや洗顔後、無意識にゴシゴシしてませんか?

これももちろん刺激になります!!

ほんの少し、優しく水をタオルに吸い取らせるように。

拭くと言うより、水滴をタオルに吸い込ませる感覚でタオルを「ポンポン」って感じです。

40℃以上のお湯で顔は洗わない

体中を包み込んでくれている皮ふですが、部分によって分厚さや柔らかさが違います。

特に顔の皮ふはとても薄くてデリケートなんですよ。

熱いお湯で洗うと乾燥を招きます。

お皿を洗う時、油を流すにはお湯を使ったほうが流しやすいですよね?

あれと同じで肌もお湯の温度が高い方が皮脂を落とすことができます。

しかし、皮脂は肌のうるおいを保つために必要な成分です。

40℃以上のお湯を使うと必要以上に洗い流してしまい、乾燥しやすくなるのです。

特に冬場、寒くて、熱いお湯を使うことが多いですが、皮ふとしてはあまりよくない・・・

できれば顔だけじゃなくて身体も熱々のお湯じゃないほうがいいですね。

黒ずみも痒みもない肌をいつまでも

今回は基本的に、肌に刺激を与えない習慣をご紹介しました!

これも長い目で見たらスキンケアだと思いませんか?

 

お肌に刺激を与えることは、「見た目」的にも「うるおい」的にもよくありません。

黒ずみも痒みもない健康できれいな肌をいつまでも保ちたいですね・・・!!

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爽香(さやか)
爽香(さやか)
メンタル豆腐すぎて新卒入社したIT企業を1年間で辞めましt…オフィス怖い。今は某大型ホテルで客室清掃のアルバイトしてます!人と関わるの拒絶気味\( ´ω` )/まあでも清掃楽しいしおばちゃんは優しい。ブログはさぼり気味!笑