生活

【新入社員向け】入社後すぐに習慣化すべき3つのこと

この記事では入社後すぐに習慣化すべき3つのことをご紹介します。

入社して1年経ったときにやっといてよかったなと思ったこととやればよかったと後悔したことの中から3つだけ厳選しました。

どれかひとつでもやっておくと後で自分が進みたいと思う方向に進める準備になります。

ぜひやってみてください。

また「入社前まで残り時間わずかとなった今」できることも最後にお伝えしていますので4月から働くぞという人にも読んでもらえる内容となっています。

1.新入社員こそ積立貯金を始めるべし

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積立貯金をご存知でしょうか。

お給料が振り込まれる口座から自動で、毎月自分の設定した額を貯金していける仕組みのことです。

毎月勝手に引き落とされるため、「忘れていた」や「やっぱりやめておこう」など貯金が続かなくなるのを防いでくれます。

 

一人暮らしをする人には初任給から貯金は厳しい人もいるでしょうが、実家から通勤する人・お金に特に使い道がない人はやっておいて損はないです。

 

お給料が入ったら1ヵ月のお小遣い額を5万と決めたとします。

3万円くらいは突然の出費などのために、普通預金に入れていつでも出金できるようにしておきます。

これで「1ヵ月に8万円は使える」状態になります。

 

残りの額は全部積立貯金にしても、学生のころのお小遣いと比較するとたくさん使えるのではないでしょうか。

 

私は10月頃から積立をはじめました。

実家暮らしだったため毎月5万円からスタートです。

でももっと早く始めていれば、服や本をたくさん買ってしまうなどのよくある無駄遣いが減ったんじゃないかなと少しだけ後悔しています・・・。

 

大金を手に入れてすぐは使い方が荒くなってしまうことがあるため、ぜひ最初から貯金する習慣を付けることをおすすめします!

 

2.ビジネス本は1冊勉強しきってから次を買うべし

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社会人は思ったより自分の時間がありません。

特に入社したての頃は「もっと知識を付けてがんばるぞ!!」と息巻いてたくさん本を読もうとするのですが、不慣れな環境で毎日クタクタです!

 

自分の時間を作るのはとても大切ですし、自分で作るしかないのですが、初めは誰だって難しいです。

この時期に本をたくさん買ってしまうと、ただ積み上げしまうだけで後から読む気にもならなくなってしまいます。

 

ですので、本(特に仕事の本)を買うときは1冊ずつしっかり読んでから買うようにすると、山積みにならず自分のモチベーションも保ったまま勉強していくことができます。

 

漫画や好きな雑誌は思う存分買って読んでください!

疲れていても読めますもんね。

無駄使いみたいになってしまうので、よっぽどビジネス本が好きな人以外は最初から一気に買わないことをおすすめします!!

 

3.毎日の仕事を記録して簡単にでも日報を作るべし

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毎日欠かさず「今日何したのか」をメモしておけるとよいです。

日報など会社全体で提出したり記入するものがあるのであればそちらだけで十分です。

余裕があれば、「その業務からどんなことを学んだのか」も一言だけでも書けるととてもいいです。

 

なぜなら毎日の振り返りは自分のために大事だからです。

働いている間も仕事の履歴があれば、ミスをしてしまった時に改善点はどこにあったのか、スケジュールとしては問題なかったのかなどいろいろ考察できる資料として使うことができます。

 

履歴を書いていなければ自分がその日何をしていたのかなんてすぐに忘れてしまうため、反省ができなくなります。

反対に自信を無くした時に、やってきた証が残っていないと「自分は何もやっていない」と悲観的になってしまいます。

 

私の働いていた会社では社員全員毎日気付きや学んだことを書かされていたので、気付いたら毎日書くことが習慣化できていました。

しかし、どうやら毎日毎日振り返りを徹底したり日報を出すのは最初だけの会社が多いらしいですね。

 

特に初めはただでさえ覚えることが多くて疲れます。

習慣化するまでかなりしんどいですが、耐えてささいなことでも書き続けておくと習慣にすることができるので後は楽です。

 

私は初め、A4の3分の2くらいの量をずっと書かされていて「そんな振り返ることあるか」って心の中でツッコミを入れていました。

フィードバックがなかったため、誰にも見られることなく、なんのために書いているのかもさっぱりわからずやる気も出ませんでした

 

ただ、転職を考え始めたときに職務経歴書というものを書かなければならないのですがその時マジで役に立ちました。

自分のためにやると考えてからは書くことが苦痛にならなくなったのを覚えています。

 

自分に返ってくるものが何なのか、目的がはっきりわかってないとやる気ってわかないですね。

今ブログが続いているのも自分に返ってくると確信しているものがあるからです。(頑張ります。)

 

社員であったうちにこのことに気付いていればよかったのかもしれないとも思います。

会社のためとかじゃなくて、それをすることで自分にどんなメリットがあるのか想像して行動できていたら仕事に対するモチベーションがもっと続いたかな。

 

新入社員のうちに「習慣化」することを習慣化するのは大事

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「会社がつぶれる」「転職する」何が起こるかわからないので、忙しくても元気で若い今のうちになんでも習慣化させることが大事です。

もし、今後は激務の予定で時間が作れないような生活を送るのであればなおのことです。

 

「毎日忙しくて電車の中では寝てま~す」な人が途中から何か始めてみようって、そんな状況で行動できる人はめちゃめちゃアグレッシブですよね。

動ける自信があるならいいと思いますが、それ以外の人は少しずつ少しずつ始めておくべきです!!

 

そしてなにより実践すべきは貯金です。

ストレスで食事にお金使いすぎてる人とか服買いに走っちゃう人とか、自分がストレスを何で発散するかわからない人もやる気がいつまで続くかわからない人も貯金始めましょう。

おおざっぱなやつでいいので。

 

4月から新入社員になる人へ

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以下は入社前の段階の人に伝えたいことです。

 

就職活動の証(履歴書のコピーとか自己分析した紙とか業界研究の紙とか全部)は整理して残しておいてください!!

3年後5年後10年後も同じ会社で働いていることってこのご時世あんまりないです。

だから転職活動をするときの振り返りのために残しておいたほうが何かの役に立ちます。

 

1年目など短期で辞めとなったら、かなりヒントになります。

私は終わってすぐ捨ててしまいました。

 

そのため自分の記憶を頼りに「どんな仕事を見ていたのか」「志望動機にはどんなことを書いていたのか」などなどを洗い出すというめんどくさいことになりました。

(そういえば授業のノートもテスト終わったら捨てちゃってた\(^o^)/)

 

就職活動の証と、入社後どんな仕事をしたのかを残しておくと、「就活の時に思っていたこと」と「働いてみてから思ったこと」を見比べることができるため、自分に何が足りなくて失敗した(辞めたいと思ってしまった)のか分析しやすくなります。

 

入社する前から転職のことを考えるのもどうかと思ったのですが、自分の人生においては大事なことだと筆者は考えているのでお伝えしました。

これから社会に出る人たちが、自分の人生のための選択肢を選んでいけますように。

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爽香(さやか)
爽香(さやか)
メンタル豆腐すぎて新卒入社したIT企業を1年間で辞めましt…オフィス怖い。今は某大型ホテルで客室清掃のアルバイトしてます!人と関わるの拒絶気味\( ´ω` )/まあでも清掃楽しいしおばちゃんは優しい。ブログはさぼり気味!笑