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【いつまでも治らないクマにストレス感じてる?】寝不足が原因だと思ったら大間違い!

あなたのクマは何クマ?

目元のクマは何が原因でできているのだと思いますか?やっぱり寝不足でしょうか。だったら「睡眠不足を解消したらいいじゃん!」と思ってしまいますが、クマには寝不足以外の原因もあるんです。

というか寝不足が原因でなかった場合、いくら寝てもそのクマは治らないのです!!

今回は、治らないクマを治す方法を見つけるために、クマのタイプを知る方法をご紹介します。そしてそれぞれのクマに適したケア方法もお伝えしていきます!

クマタイプの見分け方

鏡など自分の顔を確認できるものを用意し、以下の手順に沿って自分がどのタイプなのか確認しましょう。

 

①鏡を見たまま、目元を優しく横に引っ張る

少し薄くなる場合はAタイプ

⇒変化なしの場合は次の手順へ

 

②上を向いて鏡を見る

少し薄くなる場合はBタイプ

どちらも変化なしの場合はCタイプ

クマタイプ別の特徴と効果的なケア方法

それでは、クマのタイプが何なのか詳しくお伝えしていきます。効果的なケア方法も種類によって異なりますのでクマタイプを確認して試してみてください。

Aタイプは青クマ!血行不良型のクマ

あなたのクマは青クマ

Aのタイプだった人は「青クマ」の可能性が高いです。青白いようなクマではないですか?

どんな人がなりやすい?

  • パソコンなど画面を長時間見ることのある人
  • 寝不足の人
  • 疲れている人
  • 冷え性の人

横に引っ張ってみて薄くなったのであれば、血行の悪さが関係している可能性が高いです。目の周りの毛細血管の血流が悪く、滞ってしまった血液が皮膚に透けて青白く見えているというような感じ。クマといえば寝不足というイメージですよね。まさにこのタイプなのであればイメージ通りですね・・・。

青クマの対処法はこれ!

寝不足・冷えを解消するとともに、血行を良くするためにマッサージやツボ押しをしましょう!

寝不足の時は結構が悪くなって目の下にクマができやすくなると言われています。また、長時間スマホやパソコンの画面を見続けたり動かずにじっと細かい作業をし続けるなど、目を酷使する行為によってもクマができてしまいます。肩こりのように目の周りも凝り固まってしまい、結果血の流れが悪くて青白く見えてしまうのです。

よって寝不足や目の酷使を控えるとともに、目の周りをマッサージしたりツボ押しをして血行を良くすることが青クマの改善方法になるのです。また、冷え性の人はホットタオルを使って目の周りを温めたり、毎日湯船につかるということでも血行が良くなるので改善できるかもしれません。

青クマを改善するのに効果的な成分はこれ!

青クマにはカプサイシンカフェインビタミンEなどの成分が良いとされています。汗をかくためのバスグッズにカプサイシンの入ったものがあったりしますよね。これらの成分は代謝を上げてくれる効果があるので最適なのです。

Bタイプは黒クマ!たるみ型のクマ

あなたのクマは黒クマ

Bのタイプだった人は「黒クマ」の可能性が高いです。最近疲れていてむくみなどは感じていませんか?

どんな人がなりやすい?

  • 加齢などの理由により肌のハリ・弾力がおとろえてきた人
  • むくみがひどい人

上を向いて薄くなったのであれば、それは影である可能性が高いです。加齢や元々の骨格によって目元周りに凹凸があるとそこに影ができてクマに見えることがあります。眼輪筋といわれる目の周りの筋肉が衰えることで影ができやすくなります。

また、まぶたはむくみやすい部位でもあるのでむくみが原因かもしれません。疲労が溜まっていたり、お酒を飲みすぎた、食べ過ぎたなどむくみの原因となるような行為が続くと知らず知らずのうちにまぶたがむくんだままになっているのかも。

黒クマの対処法はこれ!

目だけを上下左右に動かす「眼輪筋を鍛えるトレーニング」を行ったり、肌のハリや弾力と関係する「コラーゲン」の生成を促すケアを取り入れると改善されます。

また、むくみがひどいと影ができることもあるのでむくまないように、塩分や冷たい飲み物をひかえたり運動を積極的にするなども対策になります。ひどい場合はヒアルロン酸注射を打ってもらうという方法もあるそうです・・・!

黒クマを改善するのに効果的な成分はこれ!

効果的な成分はレチノールやビタミンC誘導体、幹細胞培養液など。眼輪筋トレーニングやむくみを取るマッサージも効果的。

Cタイプは茶クマ!色素沈着型のクマ

あなたのクマは茶クマ

Cのタイプだった人は「茶クマ」の可能性が高いです。黒いような茶色いようなぼやけたクマができていませんか?

どんな人がなりやすい?

  • アイメイクを綺麗に落とせていない人
  • よく目を掻いたりこすったりしてしまう人
  • 目元の紫外線対策ができていない人

横に引っ張ってみても上を向いてみても何の変化もない場合は、メラニンが色素沈着を起こしていてクマになっている可能性が高いです。目元はもともと刺激に弱い部分であるため、肌を守るためにメラニンが生成されやすい場所。むやみにこすったり刺激を与えることでメラニンの黒い色が肌に沈着しているのかもしれません。

掻いたりこすったりを繰り返してしまうだけでもメラニン大量生成の原因になることがあるので、目の周りがかゆくてよく掻いてしまう人は茶クマになりやすいので要注意です。

茶クマの対処法はこれ!

掻いたりこすったりするのを辞めることが一番の方法です!!また、アイメイクを丁寧に優しく落とすことで化粧品汚れの刺激から守りましょう。ただし、しっかり落としたいからと強くごしごしするのはダメです。

また、紫外線が原因であることもあるので、細かい場所ですが日焼け止めを丁寧に塗ること、サングラスを利用するのもいいですね。

茶クマを改善するのに効果的な成分はこれ!

効果的な成分はビタミンC誘導体など美白有効成分。メラニンの生成を抑えるためにビタミンC誘導体など美白有効成分を含む化粧品を使いましょう。

複数タイプのクマになっていることもある

もちろん、青クマと茶クマを同時に起こしているなんて場合もあるので見分けづらいと思います。私は青クマだと思って血行改善を試みたのになかなか改善しない・・・というように一定期間試してみても効果がない場合は違うタイプのクマであることも疑う必要があります。

クマをコンシーラーで隠す

クマはできてしまう人にはできてしまうものなので、無くすというよりも潔く付き合っていく方が楽だという考え方もあります。コンシーラーなどを使うことでシミのように目立たなくできるので一番即効性のあるやり方とも言えます。

しかし、コンシーラーを使う方法には注意があります。自分の肌の色になじみの良いベージュ系のコンシーラーを使うと返って皮ふがグレーっぽく見えてしまうことがあるのです。クマの種類によってコンシーラーのカラーも変えてみるとさらにうまく隠すことができるのでご紹介していきます。

青クマ・黒クマを隠す場合

青クマ・黒クマを隠したい場合は、オレンジ系のコンシーラーがおススメです。薄黒くなっているところにベージュのコンシーラーを使うとベージュの持つ白っぽさが返って黒を際立たせてしまいます。そこでオレンジ系の赤みがかったコンシーラーを使うことで白っぽく浮かせるというよりは血色の良い肌の色を表現するのです。

コンシーラーの代用としてオレンジ系のチークをまぶたに薄くのせてみたり、チークの入れ方に工夫をして隠してみるという方法もあります。こちらの方が自然にメイクができるので厚塗りにならずおすすめです!

茶クマを隠す場合

茶クマを隠すしたい場合は、イエロー系のコンシーラーを使ってカバーするのが効果的です。茶色と同系色のイエローなら肌の色になじみ、きれいに隠すことができるのです。ただし、あまり厚く塗ってしまうと白浮きしてしまうのでピンポイントで少量ずつ塗っていきましょう。

あまり目立たない茶クマであれば青クマや黒クマと同じく、オレンジ系のチークを使ってカバーすることも可能です!

まぶたを労わる=自分を労わる

目の下のクマはなかなか消えなくてやっかいなものですね。でも青クマ、黒クマ、茶クマいずれにしても寝不足や飲みすぎ、掻いてしまう癖など自分の日々の行いが目の下に現れているのだと思うと自業自得な気もします(骨格や体質なんかも関係してくるので一概には言えませんが・・・)。

できてしまったものは仕方がないので適切なケア方法を知ってよい方向へ向かわせていくしかありません!薬や化粧品を使うということよりも、まずは自分の行いを変えて目の下のクマを改善していきましょう!

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爽香(さやか)
爽香(さやか)
メンタル豆腐すぎて新卒入社したIT企業を1年間で辞めましt…オフィス怖い。今は某大型ホテルで客室清掃のアルバイトしてます!人と関わるの拒絶気味\( ´ω` )/まあでも清掃楽しいしおばちゃんは優しい。ブログはさぼり気味!笑