生活

【簡単に手に入れる健康】いつもどおりの食事のまま糖の吸収を抑える方法

血液

こんばんは、さやか(@sayaka_arieru)です。

 

私には2歳年下の弟がいるんですが、健康診断で血糖値がひっかかったそうです。

要注意の段階らしいのですが、継続して測った血糖値が高かったことにショックを受けていました・・・甘いもの好きやしね(笑)

 

かく言う私も甘党。

食生活もほぼ同じで私よりは運動もしている彼が血糖値高めなんて、運動もほとんどしてない私はもっとやばいのでは??と心配になりました。

 

もし糖尿病などの生活習慣病になってしまったら食事制限や薬など、暮らしていくうえで嫌なことが増えてしまうのですよね。

一度なってしまうと治せないと思うのでとても嫌です・・・

それに糖の取りすぎは美容にも悪いらしい。

 

そこでいろいろ調べたんですが、案外簡単な方法で対策できることを知りました!

食事の際に野菜から食べるようにするだけでも血糖値の上昇を抑えられるのです!!

 

以下では、血糖値の上昇がなぜだめなのか、野菜から食べるようにすることでどうなるのかをお伝えします。

 

 

※以下画像は私の勝手なイメージです。

 

そもそも血糖値が急上昇したらなにが悪いの?

 

食事でとった糖は、小腸で吸収されて栄養分として血液の中に溶け込みます。

 

膵臓が糖をエネルギーに変えている

 

その後、膵臓で分泌されるインスリンというホルモンが糖をエネルギーに変えてくれるのです。

 

吸収された糖の量が普通の範囲であれば、糖はインスリンのおかげでエネルギーとなり、私を元気にしてくれるのです!!

 

しかし、

糖質の多い食事を続けたり、食べる順番が悪かったりすると、体に取り込まれる糖の量が必要以上に増えてしまいます。

 

こうして血液中の糖の量(血糖値)が増えると、膵臓が全部エネルギーに変えてやろうとがんばってインスリンの分泌を増やします。

 

でも膵臓がインスリンを分泌してがんばっても糖が多くて追いつかない。

 

疲弊した膵臓

 

膵臓さんの仕事量がオーバーしてます・・・

この状態が血糖値高めの状態なんです。

 

この血糖値高めの状態がずっと続くと、膵臓が疲れてインスリンが分泌されにくくなります。

こうなればもう病気です。糖尿病ってわけです。

 

なぜ野菜から食べると血糖値の上昇を抑えられるのか?

 

食物繊維で糖の吸収を抑える

 

そこで、野菜パイセンを先に食べることが大切になります。

野菜に含まれる食物繊維が小腸で吸収される糖の量を抑えてくれるのです。

 

吸収される量が減ることで、膵臓さんが頑張って大量のインスリンを分泌する必要がなくなります。

 

食物繊維で糖の吸収を抑える

 

つまり、野菜を一番最初に取ることで、野菜に含まれる食物繊維が糖の吸収を抑えてくれるのです。

そしたら、血糖値高めのどろどろ血液にもならず膵臓が疲れることもないんです。

 

私も、いつもはおかずをまんべんなくちょっとずつ食べていくのが好きなのですが、野菜のおかずを先に食べるよう意識し始めました。

あまり気にしすぎると食事が楽しくなくなってしまいますが食べる順番をちょっと変えるだけなら努力できそうです。

 

 

まとめ

 

血糖値が高い状態が長く続くと糖尿病などの生活習慣病になる可能性がグンと高まってしまいます。

ですので、普段の食事から気を付けることができればいいですよね。

 

少し糖質の多い食事であっても、野菜から食べ始めるようにするだけで糖の吸収は抑えられます。

無理して糖質オフの生活を送ることはしんどくても、食べる順番を変えることで改善されるなら続けていきたいと思いました!

 

やっぱり食物繊維って大事なんですね。

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爽香(さやか)
爽香(さやか)
メンタル豆腐すぎて新卒入社したIT企業を1年間で辞めましt…オフィス怖い。今は某大型ホテルで客室清掃のアルバイトしてます!人と関わるの拒絶気味\( ´ω` )/まあでも清掃楽しいしおばちゃんは優しい。ブログはさぼり気味!笑