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転職が頭によぎったら|仕事を辞めたいときは準備を始めておこう!

【会社辞めたい】と思ったら

こんにちは!

さやか(@sayaka_arieru)です。

実は私、小規模ITベンチャーに新卒で就職したんですが、わずか1年でその会社を辞めました。

入社以前の月一研修のときから何か違和感はあったのですが、その違和感が何なのかわからずに悶々と働き続けていました。

就職して半年経ったところで同期が2人辞めるという事件が起こり、私も一緒に辞めたいと思ったのですが、その時もどうしても「自分はなぜ辞めたいのか」と理由をはっきりと言える気がしなくて、辞めるのを辞めました。

 

それで、いつ理由が見つかってもすぐ辞められるように準備をし始めたことでとても冷静になったんです。

その後、「あ、これが嫌だったんだな、この会社では解決できないな」と心から思ったので「辞める」という選択肢を取りました。

 

 

この記事では私が仕事を辞めようと思ったときに実際にやってみて冷静になれた、「仕事を辞めたいと思ったときにとるべき行動」をご紹介しています。

 

今すぐ辞めたいという方よりは、

  • そのうち辞めるだろうなと思っている
  • 辞めたいけど何らかの理由でやめられない
  • 辞めたいと思い続けて毎日しんどい

という悩める方向けの内容です。

 

毎日「嫌だなぁ」「辞めたいなぁ」と思いながら過ごすのは本当にしんどいですよね。

 

でも、いつでも辞められる準備をこっそり進めてみることで少し気が楽になることがあります。

そして実際いつでも辞められるような環境を作ることができるので一石二鳥です。

 

簡単なことが多いので、やろうと思えば今日の終業時間から(なんなら今から)始めてもらうことができます!

 

 

行動して得られる効果

 

今からご紹介する方法は基本的にデスク周りの整理をすることで気持ちの整理もできるという感じのものが多いです。

気持ちの整理ができると、退職について冷静に考えられるようになりますよ。

具体的には以下のような効果があると思います!!

 

  • いつでも辞められるという安心を得られる
  • いつでも引き継ぎできる体制を作ることができる
  • 周りや自分の頭の中を整理できるので冷静になれる
  • 漠然とした辞めたいきもちを本気かどうか確認できる

 

 

仕事を辞めたいと思ったときにとるべき5つの行動

 

それでは仕事を辞めたいと思ったときに取るべき行動をご紹介します。

以下5つのことを私は在職中にやりました😌

 

  1. デスク周りやロッカーの中、パソコンの中を整理する(引き継ぎ準備する)
  2. 隙間の時間で退職後のお金についてまとめる
  3. 退職までの流れをリサーチする(調べる・聞けるなら聞く)
  4. 親にそれとなく転職の話を振っておく
  5. 辞めたい理由を書き出して自分の本気度を知る

 

少し詳しく紹介していきます。

 

1.デスク周りやロッカーの中、パソコンの中を整理する(引き継ぎ含む)

 

きれいなデスク

 

まず第一歩として、持ち物などを整理をしてみましょう。

私も辞めたいと思ってから毎日少しずつ取り組みました。

 

1年目で持っている資料は少なかったのですが、それでもシュレッダーにかけるものは多くありました。

普段からいらないものは捨てるようにしている人はいいですが、ロッカーに適当にためがちになっている人には特におすすめしたいです。

使うことのない資料はいつまで経っても使いません。期限を決めて捨ててしまいましょう。

 

また会社から支給されたパソコンを使っている場合はパソコンの中のデータもきちんと整理しておきましょう。

デスクトップを整理するだけでも違います。

散らかったデスクトップは見た目も悪いしパソコンも重くなりがちなので私は普段から整理するよう心がけていました。

案件はひとつのフォルダにまとめておいたり、データの名前を統一感のあるものに変えて整理しましょう。

余裕があれば自分なりにカテゴリわけをしておくと完璧です・・・!

 

重要なのですが、引き継ぎが必要だと思う資料やデータがあるのであればこの際に「引き継ぎ用」を作って別で保管しておくと、マジでやめるってなったときに楽です!

 

私は上記のことを毎日コツコツしていったおかげで最終週にバタバタすることなくスマートに退社出来ました。

「全然慌ててないな、いつの間にか準備してたんやな」と同期に驚かれたほどです。

毎日コツコツ少しずつシュレッダーをかけたり休み時間にパソコンの中身を整理したりしていたおかげで辞めることが決まってからは落ち着いていました😌

 

 

隙間の時間で退職後のお金の動きについてまとめる

 

計算機とレシート

 

通勤時間や休憩中に、辞めた場合に自分で支払う必要のあるお金について調べてまとめておきましょう。

辞めるということがグッと現実味を帯びてきます。

 

自分で支払いが必要になってくるものは健康保険年金住民税です。

また、失業保険をもらうのであれば、どれくらいの期間いくらもらえるのか計算できるサイトもあるので確認しておくとよいと思います。

 

今の自分の貯金を見たり、必要なお金を想定してみたり。

シミュレーションしてみるというのはとても大切です。

結構貯金額が足りなくて転職に踏み切れないという方もおられますよね。

実際に計算してみることで「案外いける!」って思えることもあるんですよ。

 

もし実家暮らしなら、貯金は50万あれば余裕で5ヶ月くらい無職生活送れそうです。

私、今ニート4か月目ですが、旅行にも行って自分用の日用雑貨くらいは買って税金など支払っています。

そろそろ働かないとなぁと思うのですが会社がトラウマになってしまってアルバイト探しも転職サイトを見るのも苦痛です(笑)

それでも生きています!!

 

 

退職までの流れや退職談をリサーチする(調べる・聞けるなら聞く)

 

スマホで調べものをする

 

インターネットで自分の境遇に近い人の退職談を調べてみましょう。

案外辞めても大丈夫そうだなぁって安心することができたり、辞めて後悔したのかすっきりしたのか、注意点は何かなど、いろいろ知ることができるので安心します。

また、もしかしたら全く違う働き方をしてみようと思うきっかけにもなるかもしれません。

 

そしてここが重要なのですが、もし自社の退職までの手続きについて聞ける人がいるなら実際に聞いてみてください。

辞めることを上司に伝えるまでに自社のルールを知ることは必要です。

 

たとえば、退職までにかかる期間というのは会社によって全く違ってきます。

私は誰にも聞くことができなかったので自分の判断で約1ヵ月前に上司に申し出ました。

あとからもらった用紙に規定は1か月前と書いてあったので結果的に問題なく済みましたが、規定を過ぎていたら辞めるのが遅くなっていたかもしれません。

 

 

しかし、1ヵ月前では少し短かったかなと経験してみて思います。

自分は大丈夫でも会社側が手続きや面談の時間調整で時間がかかるからです。

 

私は上司に伝えてから2週間ほど放置されてしまいました。

自分から「どうなりましたか?」と聞きに行ってようやく上の人と面談。

初めての退職でどうしたらいいのかわからず不安な2週間を過ごしました・・・。

時間がかかるものだとあらかじめ心構えしておく必要があると知りました。

もちろん待ちすぎはだめですけどね!!

 

 

ネットでは「辞める2か月前から1ヵ月前に相談するのがマナー」と書いてあることが多く、法律では2週間前などいろいろ情報があります。

私は経験から、最低2ヶ月あれば自分の希望通りの日程で辞めらる可能性がぐんと上がるから「最低2ヵ月前に言う」のが最適だと思います。

 

もちろん引き継ぎの量などで異なるので、最終的には会社と相談になりますが。

「3ヶ月前に言え!」っていうルールの会社もあるようですし、会社側の都合で時間がかかることがあるので、自分の思っているとおりに辞めさせてくないこともあります。

進めるときは焦らずゆっくり落ち着いてです。

 

 

親にそれとなく転職の話を振っておく

 

相談している男女

 

これは人によるって大きく違うと思うのですが、親に探りを入れておくとでもいうのでしょうか。

実家暮らしの人や辞めたら実家に帰ろうと思っている人は仕事辞めたい話を少ししてみることをおすすめします。

 

辞めたいと聞いて嫌な反応をされた場合、それでも頼りたい場合は説得していく必要が出てきますし、頼ることを辞める場合は実家暮らしであっても辞めても黙っておくという選択ができます。

もしくは、案外「ええんちゃう?」という反応をしてくれる場合もあります。

私の知り合いには毎日少しずつ辞めたいアピールをしていったらついに「ええんちゃう辞めても」を引き出した人が何人もいます。

一度相談して様子をうかがうというのは大事みたいです。

 

ちなみに私は親に事後報告でした。

毎日仕事に行くふりをして転職活動したり公園で生活しようとか思ってました。

ただ、上司に辞めるって言えたことで気が大きくなった私はこそこそするのめんどくさいなと思って言っちゃったんですけど案外「ええんちゃう?」タイプで救われました。

今では勉強と家事をする代わりに無職でいさせてもらっているような感じです。

 

 

辞めたい理由を書き出して自分の本気度を知る

 

ノートのメモを取る女性の手

 

これも重要なことなのですが、辞めたい理由をちゃんと紙に書きだすことで「辞めたい気持ちはどのくらい現実的な辞めたいなのか?」がわかります。

ただただ働くことがめんどくさくて辞めたいと思っている度合いが大きいなら一旦落ち着いて考え直したほうがいいですし、正当な理由があって辞めたいと思っているなら病んでしまう前に辞めてしまったほうが絶対にいいです。

 

「書き出す」というのは思考をまとめるにもとてもいいので、頭の中だけでごちゃごちゃ考えてしまっているときは一度書き出してみてください。

意外と理由ないなと思ったらこれをきっかけに「なぜ辞めたいのか?」をよく考えていきましょう。

いざ辞めるとなったときにも慌てることがなくなります。

 

 

まとめ:「いつでも辞められる」という気持ちを持つことで気が楽になる

 

今回は仕事を辞めたいと思ったときにとるべき行動についてご紹介しました。

ご紹介した5つのことを実際にやってみると、気持ちが軽くなります。

落ち着いて考えることができます。

 

「仕事を辞めたいと思ったときに取るべき5つの行動」

  1. デスク周りやロッカーの中、パソコンの中を整理する(引き継ぎ準備する)
  2. 隙間の時間で退職後のお金についてまとめる
  3. 退職までの流れをリサーチする(調べる・聞けるなら聞く)
  4. 親にそれとなく転職の話を振っておく
  5. 辞めたい理由を書き出して自分の本気度を知る

 

 

大切なことは

  • いつでも辞められる環境を自分で作っていくこと
  • 自分がどれだけ本気で退職したいと思っているのか把握すること

 

視覚的に整理できている状態にすることで、いつでも辞められるという気持ちになれます。

なので今悩んでいる人はとにかく整理だけはこまめにやってみてほしいです。

 

一日でも楽しいと思える日が増えますように・・・!

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爽香(さやか)
爽香(さやか)
メンタル豆腐すぎて新卒入社したIT企業を1年間で辞めましt…オフィス怖い。今は某大型ホテルで客室清掃のアルバイトしてます!人と関わるの拒絶気味\( ´ω` )/まあでも清掃楽しいしおばちゃんは優しい。ブログはさぼり気味!笑